PDFeitor · macOS · Windows
PDFeitor、あなたの PDF エディタ。無料・クラウド不要
結合、分割、並べ替え、証明書による署名、文字認識(OCR)、圧縮、Word への書き出し。すべてお使いのパソコン内で処理され、書類は外に出ません。
バージョン 1.0.0 · 無料 · アカウント不要 · macOS 12 以降 · Windows 10/11(64 ビット)
できること
- ページの結合・分割・抽出・並べ替え・回転。JPG・PNG・HEIC 画像を PDF に
- OCR:スキャン画像に検索可能なテキスト層を追加(Mac は Vision、Windows は PP-OCR)
- 手書き署名(QR コードでスマートフォンから描画)、または .p12/.pfx 証明書による電子署名
- フォーム入力、透かし、ページ番号、パスワード保護
- 圧縮と、テキスト・画像・Word への書き出し
- アカウント不要、クラウド不要、広告なし
インストール方法
Mac
- .dmg ファイルを開き、PDFeitor をアプリケーションフォルダにドラッグします。
- 初回は macOS が開発元を確認できないと表示します。システム設定 → プライバシーとセキュリティを開き、下にある通知の「このまま開く」を押してください。
- 以降はダブルクリックで開けます。PDF の「このアプリケーションで開く」からも使えます。
Windows
- インストーラーを実行します。管理者権限は不要です。
- SmartScreen に「Windows によって PC が保護されました」と出たら、「詳細情報」→「実行」を押してください。
- Microsoft Edge WebView2 がない場合(Windows 11 には同梱)、インストーラーがダウンロードします。
ダウンロードの検証
インストーラーにはまだ開発者署名がありません(警告が出る理由です)。各ファイルの SHA-256 ハッシュで確認できます:
| PDFeitor-1.0.0-mac-arm64.dmg | 22ab96dd9433768a773880e2e297363324221d4a3a85b802b2f731a5179c9742 |
プライバシー
PDFeitor はインターネットに何も送信しません。スマートフォンから署名する際に「別のネットワーク用リンク」を選んだ場合のみ、署名ページ用の一時トンネルが作られます。書類自体は送られません。
Airpic の無料ソフトウェア。PyMuPDF、pyHanko、RapidOCR で構築。