ファイルをアップロードせずに PDF を結合
契約書、請求書、スキャンを 1 つの書類にまとめます。すべてパソコン内で処理されるので、容量制限もアップロード待ちもありません。
バージョン 1.1.0 · 無料 · アカウント不要 · macOS 12 以降 · Windows 10/11(64 ビット)
PDFeitor は無料のデスクトップアプリです。ダウンロードして開き、次の手順に従ってください。インターネットには何も送信されません。
- 最初の PDF を開きます(「Abrir」(開く)ボタン、またはウィンドウにドラッグ)。
- 「Unir」(結合)を押して次の PDF を選ぶと、そのページが末尾に追加されます。必要なだけ繰り返します。
- サムネイルをドラッグして順序を変え、⌘S(Mac)または Ctrl+S(Windows)で保存します。
PDFeitor の画面は現在スペイン語です。ボタン名はアプリの表記のまま、訳を添えて示します。
ファイル数や容量の制限はありますか?
ありません。何個でも、どんな大きさでも結合できます。上限はパソコンのメモリだけです。
文字やリンクは保持されますか?
はい。ページは文字・リンク・元の品質のままコピーされます。
PDF の一部のページだけ結合できますか?
はい。書類全体を結合してから、不要なページを「Eliminar」(削除)で取り除いてください。
PDF を分割
長い PDF から章、請求書、1 ページだけを取り出し、独立した書類として保存します。
→⇅ページを整理
傾いたスキャンを直し、ページを正しい位置に並べ、不要なページを取り除きます。8 回まで元に戻せます。
→⤓PDF を圧縮
構造だけを最適化する「軽い圧縮」と、内部画像の解像度を下げる「強い圧縮」から選べます。圧縮前後のサイズが確認できます。
→𝐀PDF の OCR
スキャンした PDF はただの画像です。PDFeitor が文字を認識し、各ページの上に見えないレイヤーとして配置します。見た目はそのまま、検索とコピーができるようになります。
→✍PDF に署名
印刷せずに契約書や申込書に署名できます。トラックパッドで描くか、QR コードを読み取ってスマートフォンに指で描くと、パソコン側に配置できる状態で表示されます。
→✔証明書による電子署名
Adobe Reader で緑のチェックが付く、検証可能な暗号署名です。任意の認証局の証明書に対応。可視スタンプと各ページの余白への注記は任意です。
→WPDF を Word に
PDF の文字、表、画像を .docx として取り出し、Word、LibreOffice、Google ドキュメントで編集できます。文字入りの PDF に対応。スキャンは先に OCR が必要です。
→▣JPG を PDF に
書類の写真、今月の領収書、スクリーンショットを 1 つの PDF にまとめます。1 枚 1 ページ、解像度はそのままです。
→▦PDF を画像に
プレゼン資料、図面、請求書を画像にして、メール、ウェブ、スライドに貼り付けられます。
→⚿PDF を保護
給与明細、契約書、診断書を送る前に暗号化します。PDF リーダーの標準である 256 ビット AES 暗号化です。
→◌透かし
「下書き」「社外秘」、会社名や宛先名など。見えるけれど読みやすさを妨げない斜めのテキストです。
→#ページ番号
資料、報告書、複数の書類を結合したファイルに、Word を経由せずページ番号を付けます。
→☑フォーム入力
申請書、公的書式、社内書類などの入力可能な項目に対応。項目のない PDF には「Texto」(テキスト)で上から書き込めます。
→Mac
- .dmg ファイルを開き、PDFeitor をアプリケーションフォルダにドラッグします。
- 初回は macOS が開発元を確認できないと表示します。システム設定 → プライバシーとセキュリティを開き、下にある通知の「このまま開く」を押してください。
- 以降はダブルクリックで開けます。PDF の「このアプリケーションで開く」からも使えます。
Windows
- インストーラーを実行します。管理者権限は不要です。
- SmartScreen に「Windows によって PC が保護されました」と出たら、「詳細情報」→「実行」を押してください。
- Microsoft Edge WebView2 がない場合(Windows 11 には同梱)、インストーラーがダウンロードします。
PDFeitor はインターネットに何も送信しません。スマートフォンから署名する際に「別のネットワーク用リンク」を選んだ場合のみ、署名ページ用の一時トンネルが作られます。書類自体は送られません。