Airpic PDF · macOS · Windows

旧名PDFeitor

Airpic PDF、手元で使えるPDFエディタ。無料・クラウド不要

PDFの結合、分割、並べ替え、証明書による署名、文字認識(OCR)、圧縮、Wordへの書き出し。すべてパソコン内で処理するので、書類が外部に出ることはありません。

インストーラーにはまだ開発者署名がないため、初回起動時にmacOSとWindowsが警告を表示しますが、問題はありません。開き方と、公開されているファイルと一致するかを確かめる方法を下で説明しています。

Mac版をダウンロード 114 MBWindows版をダウンロード 122 MB

Intel搭載Macの場合はこちら

バージョンごとの変更点

バージョン1.2.0 · 無料 · アカウント不要 · macOS 12以降 · Windows 10/11(64ビット)

できること
  • ページの結合・分割・抽出・並べ替え・回転。JPG・PNG・HEIC画像のPDF化
  • OCR:スキャンした画像に検索できるテキストを追加(MacはVision、WindowsはPP-OCR)
  • 手書き署名(QRコードでスマートフォンから書き込み)、または.p12/.pfx証明書による電子署名
  • フォーム入力、透かし、ページ番号、パスワード保護
  • PDF圧縮と、テキスト・画像・Wordへの書き出し
  • アカウント不要、クラウド不要、広告なし

20秒でわかる使い方

ファイルを開く・ページの並べ替え・署名・保存
スキャンPDFの文字認識(OCR)とWordへの書き出し
結果を確認しながらPDFを圧縮

その他のPDFツール

PDFを結合

契約書、請求書、スキャンを1つの書類にまとめます。処理はすべてパソコン内で行うので、容量制限もアップロードの待ち時間もありません。

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PDFを分割

長いPDFから章、請求書、1ページだけを取り出し、独立した書類として保存します。

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ページを整理

傾いたスキャンを直し、ページを正しい位置に並べ、不要なページを取り除きます。8回まで元に戻せます。

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PDFを圧縮

構造だけを最適化する「軽い圧縮」と、内部画像の解像度を下げる「強い圧縮」から選べます。圧縮前後のサイズも確認できます。

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PDFのOCR

スキャンしたPDFは、中身がただの画像です。Airpic PDFが文字を認識し、各ページに見えないテキストレイヤーとして重ねます。見た目はそのままで、検索やコピーができるようになります。

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PDFに署名

印刷せずに契約書や申込書へ署名できます。トラックパッドで書くか、QRコードを読み取ってスマホの画面に指で書くと、署名がパソコン側に届き、そのまま配置できます。

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証明書による電子署名

Adobe Readerで緑のチェックが付く、検証可能な暗号署名です。どの認証局の証明書にも対応します。可視スタンプと、各ページ余白への注記は任意です。

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PDFをWordに

PDFの文字、表、画像を.docxとして取り出し、Word、LibreOffice、Googleドキュメントで編集できます。文字入りのPDFに対応。スキャンは先にOCRが必要です。

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JPGをPDFに

書類の写真、今月の領収書、スクリーンショットを1つのPDFにまとめます。1枚が1ページになり、解像度もそのままです。

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PDFを画像に

プレゼン資料、図面、請求書を画像にして、メール、ウェブ、スライドに貼り付けられます。

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PDFを保護

給与明細、契約書、診断書を送る前に暗号化します。PDFリーダーの標準である256ビットAES暗号化です。

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透かし

「下書き」「社外秘」、会社名や宛先名など。読みやすさを妨げずに目に入る、斜めのテキストを入れられます。

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ページ番号

資料、報告書、複数の書類を結合したファイルに、Wordを経由せずページ番号を付けます。

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フォーム入力

申請書、公的書式、社内書類などの入力可能な項目に対応。項目のないPDFには「Texto」(テキスト)で上から書き込めます。

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インストール方法

Mac

  1. .dmgファイルを開き、Airpic PDFをアプリケーションフォルダにドラッグします。
  2. 初回は、macOSが「開発元を確認できません」と表示します。システム設定 → プライバシーとセキュリティを開き、下に表示される案内の「このまま開く」を押してください。
  3. 2回目以降はダブルクリックで開けます。PDFを右クリックして「このアプリケーションで開く」からも使えます。
  4. SmartScreenやGatekeeperは無効にしないでください。このファイルだけを許可すれば十分です。
macOSの警告はこのように表示されます。システム設定 → プライバシーとセキュリティで「このまま開く」を押してください(初回のみ)。
macOSの警告はこのように表示されます。システム設定 → プライバシーとセキュリティで「このまま開く」を押してください(初回のみ)。

Windows

  1. インストーラーを実行します。管理者権限は不要です。
  2. SmartScreenに「WindowsによってPCが保護されました」と表示されたら、「詳細情報」→「実行」を押してください。
  3. Microsoft Edge WebView2がない場合(Windows 11には標準搭載)、インストーラーが自動でダウンロードします。
  4. 会社のポリシーによっては未署名のインストーラーがブロックされます。その場合は管理者にご相談ください。
  5. SmartScreenやGatekeeperは無効にしないでください。このファイルだけを許可すれば十分です。
WindowsのSmartScreenはこのように表示されます。「詳細情報」→「実行」をクリックしてください。
WindowsのSmartScreenはこのように表示されます。「詳細情報」→「実行」をクリックしてください。

ダウンロードの検証

インストーラーにはまだ開発者署名がありません(警告が出るのはそのためです)。各ファイルのSHA-256ハッシュで、正しいファイルか確認できます。

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確認方法(Macはターミナル、WindowsはPowerShellで実行)

shasum -a 256 ~/Downloads/Airpic-PDF-1.2.0-mac-arm64.dmg
Get-FileHash "$env:USERPROFILE\Downloads\Airpic-PDF-1.2.0-windows-setup.exe" -Algorithm SHA256

ハッシュ値が一致すれば、ファイルが公開時のまま改変されていないことを確認できます。ただし、開発者による署名の代わりにはなりません。

プライバシー

Airpic PDFはインターネットに何も送信しません。スマートフォンで署名するときに「別のネットワーク用リンク」を選んだ場合だけ、署名ページ用の一時的な接続を作ります。書類そのものは送信しません。

Airpicが提供する無料ソフトウェアです。PyMuPDF、pyHanko、RapidOCRを使用しています。