AIで画像を×4、×8、×16に拡大
スマホ写真から印刷用データまで、本物の高解像度に。Webや一般的な印刷には×4、最大600メガピクセルの大判印刷には×8、×16、最大を選べます。印刷サイズを入力すると、ppiもチェックできます。
スマホ写真から印刷用データまで、本物の高解像度に。


使い方
写真をアップロードしてサイズを選ぶ
×4、×8、×16、最大から選べ、処理前に出力ピクセル数を表示します。JPG、PNG、WebP、TIFFに対応し、登録は不要です。
AIがディテールを再構築
Real-ESRGANが髪、布、羽毛などのディテールを新たに描き起こします。単なる引き伸ばしではありません。×4を超える場合は約250枚のタイルに分けて処理し、継ぎ目なくつなぎ合わせます。
ダウンロードして完了
大判印刷向けに最大600MP。ファイルは1時間後に削除され、何も残りません。
✓ 得意なもの
- 1〜20メガピクセルのくっきりした写真
- 輪郭や質感がしっかり残る、圧縮の軽い写真
- Webや印刷向けに解像度を上げたい写真
✗ 苦手なこと
- ごく小さなサムネイルや極小の文字
- 強いぼやけや目立つJPEGのブロックノイズ
- 失われた細部の正確な復元(補われる細部は推定)
実測データ
- 320×240pxの写真を×4で1280×960pxに拡大し、5秒で完了しました。 (19-09-2026)
- 0.3〜1メガピクセルの写真で、×4は6〜9秒、「顔を補正」をオンにすると約17秒でした。 (03-09-2026)
airpic.appで、GPUが起動済みの状態で計測しました。しばらく使われていなかった場合、最初の処理は起動のために40〜90秒長くかかります。
よくある質問
本当に高解像度になりますか?ただの引き伸ばしではありませんか?
AI(Real-ESRGAN x4plus)が新たに生成した解像度です。通常のリサイズでは作れない質感やエッジを、モデルが再構築します。
×4、×8、×16、最大の違いは?
×4はAIで1回処理するだけなので数秒で終わり、Webや一般的な印刷サイズには十分です。×8と×16は約250枚のタイルに分けて2回処理する、大判印刷向けのモードです。最大を選ぶと、600MPに収まるいちばん大きなサイズを写真ごとに計算します。
「超シャープ」と「絵画風」はどう選べばいいですか?
超シャープは写真用モデルで、マクロ撮影のような細部まで描き込みます。絵画風はイラスト用モデルで、筆で塗ったようなフラットな質感に仕上げます。ポスター、イラスト、アート作品に向いています。
扱えるサイズの上限は?
入力は最大37.5MP、出力は最大600MPです。出力が32MPまではPNG、それを超えると扱いやすいよう最高品質(92)のJPEGで書き出します。
どのくらい時間がかかりますか?
×4なら数秒です。大きな×16では数分かかることがあります。進捗と残り時間の目安はバーに表示されます。
拡大と同時に顔を補正できますか?
はい。「顔を補正」にチェックを入れると、拡大後にGFPGANが顔を検出し、目・肌・髪を再構成します。少しだけ解像度を上げたい写真向けに×2も用意しています。出力形式(PNG・JPG・WebP)も選べます。
写真は保存されますか?
いいえ。処理後に削除します。ダウンロードから1時間後、遅くとも24時間以内です。コピーもサムネイルも残りません。
画像の拡大は無料ですか?
処理と結果の確認は無料で、登録も不要です。完全版のダウンロードは毎月1回まで無料で、それ以降は期限のないクレジットでお支払いいただきます。サブスクリプションはありません。
この写真で大きく印刷できるか知りたいです
印刷する用紙の幅と高さ(cm)と見る距離を入力すると、出力のppiを表示し、足りる最小の倍率をおすすめします。アップロード前に計算したいときは、DPI計算ツールをお使いください。
iPhoneのHEIC写真も拡大できますか?
はい。JPG、PNG(アルファチャンネル付き・16ビット)、WebP、TIFF、HEIC、AVIFに対応し、EXIFの向きを反映してICCカラープロファイルも保持します。スマホからは、ほかのWebサイトと同じように写真アプリから選べます。
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